新入社員が会社で働く場合にどんなことを求めるかというと、人間関係がうまくいくかということが一番心配していることです。それは、まったく知らない環境に入るために、自分という人間が受け入れられるかを心配しているからです。株式会社RJCではそのような不安を少しでも減らすために、福利厚生の一環で全員に携帯電話を貸し出しています。よって、同僚や先輩、上司に相談しやすい環境が整っています。

株式会社RJCの特徴

エンジニアとして一人前になれるようにこの会社では、入社時に研修制度を取り入れています。それは、技術面はもちろんのこと人間力も磨き、単なるエンジニアということではなく、企画・営業・管理力など組織人としての能力を身に付けるためです。よって、エンジニアでありがちなプログラムは書けるが他人とのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が低い社員は1人もいません。研修の方式は、まずオリジナルのテキストを使用した講義を行います。その次に、講義で得た知識を生かして300問程度の問題を解きます。この成績が良ければ次のレベルに進むというものです。しかし、この問題が解けない場合は、再度講義を聞き問題を解きます。これを繰り返すことで、徐々にプログラミングの基礎を覚えていきます。覚えるスピードが個人によって差が出ることもありますが、講師が粘り強くサポートするので心配はいりません。そして、配布されている電話で同僚や講師などでお互いの分からないところを聞くこともできます。

充実した研修制度について

研修は入社時のみではなく、継続的にあります。入社時研修の他に、システム開発の詳細設計を行う際に実施する画面の作り込み、機能設計、テスト設計に焦点をあてた社内研修を実施しています。これにより、いろんな手法や注意点などを学習することができるので、より実践的であり更なるスキルアップが目指せます。その他、上流工程で行うシステム開発の基本設計で活用する画面の作り込み、機能の作り込み、DBの作り込みなどシステム設計に関するあらゆる知識を習得させます。この研修で検討するテーマは毎月変え、いろんな手法や注意点などを学習し、実践的な能力を養います。また、技術面だけではなくサブリーダー研修やリーダー研修など幹部になるための管理力を磨く研修もあります。このように研修制度は充実していることに加え、配布されている電話で上司へ相談し連絡を取り合うことができるので、コミュニケーションで社員が常に1人にならないような工夫はされています。

充実した福利厚生について

株式会社RJCは福利厚生も充実しています。提携している宿泊所やレジャー、スポーツ、レストランなど約140店舗の店を割引価格で利用できる制度があります。この制度は、本人はもちろんのこと家族も利用できるので通常価格の1割から2割程度安価に利用できます。その他、グルメチケットを配っているのでコンビニやチェーン店のレストランなど全国で58000店舗以上のお店で使える電子マネー式のカードを定期的に配っています。職員の中には、このカードでランチを楽しむ職員が多数いるので、毎日の弁当を作る必要もありません。また、伝染病休暇という制度もあり、これはインフルエンザなどの特殊な病気に罹った時も給料を保証するというものです。病気にかかった際も安心して休むことができるので、支給されている電話で先輩や上司に連絡を一本入れることで体を休めることに専念できます。自身の期限が迫っているプロジェクトであってもこの電話を利用することで、引継ぎができるので安心です。

電話があることで取れる連携

社内での上司や先輩とのコミュニケーションが取れているかどうかは大事なことであり、部下は上司からのちょっとした声掛けなどで仕事への取組みも全然違います。また、プロジェクトでどうしたらいいか迷っている同僚がいた場合も自分から積極的に上司に相談できればいいですが、上司が悩んでいることをくみ取って声掛けしてあげることも重要です。特に、サブリーダーは大事な役目であり、自分の担当しているプロジェクトの同僚が今どんな状態かを常に気遣ってあげる必要があります。それは、会社内ではもちろんのことですが、仕事の時間外や休日のこと、家族のことを含めて気にかけてあげれば、間違いなく仕事はうまくいきます。その仕事の時間外や休日でも、同僚への細かい気遣いをするにも、支給されている電話があれば、何気ない時に連絡が取れるので安心です。私用携帯ではなく、支給された携帯だからこそ電話に出る方も安心して出ることができるという心情から電話を支給しています。

まとめ

このように株式会社RJCは職員が働きやすい環境を整えることを第一に考えている会社です。誰でも、仕事や人間関係で行き詰まることがあるので、その場合に誰でもいいので相談さえすれば、そこから前に進めます。そのために、社員全員に携帯電話を貸し出す取り組みをしているのです。自分の携帯電話だと相談しにくいことも、会社の携帯だと電話しやすく、電話に出る方も抵抗なく出ることができるということがよりお互いのコミュニケーションを深めています。